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トータルボディメイク BoLche(ボルチェ) トータルボディメイク BoLche(ボルチェ)

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京都三条河原町店 075-223-1032

DNA検査キット

DNA検査キット
今までどれだけのダイエットにチャレンジし失敗してきましたか?
一品だけ食べるダイエット、マシンに乗るだけで痩せるダイエット、サプリメントダイエットなど楽をして簡単に痩せれるダイエット商材などがあふれています。
間違ったダイエットをするとリバウンドを繰り返してしまい、ダイエット前よりも太ってしまったという人は少なくないと思います。皆様は他の人が楽なダイエットで成功したから私もやれば同じようになると思ってはいないでしょうか?
一人ひとり生まれ持った体質があるため効果は同じではないのです。
BoLcheでは、お客様にDNA検査をお勧めしております。
DNA検査の結果から科学的根拠に基づいた完全オーダーメイドトレーニングプログラムを行っています。
高カロリー嗜好

皮下脂肪型
高カロリー嗜好

混合型
高カロリー嗜好

やせ型
高カロリー嗜好

内臓脂肪型
高カロリー嗜好

標準型
243パターン(大きく分けて10種類)の
ダイエットプランから
一人ひとりに合ったプランをご提案
皮下脂肪型
混合型 標準型 やせ型 内臓脂肪型

検査する遺伝子は5種類

  • FTO遺伝子(9939609多型)
    脂肪量及び肥満に関する遺伝子です。この遺伝子が変異すると新陳代謝が落ちてしまい、エネルギーの消費効率を下げてしまいます。食べ物の選択とカロリー摂取量に影響し、本能的に高カロリー食を好み、過食しやすい傾向にあります。また、通常の人に比べて1回の食事につき約100kcalほど多く摂取することが分かっています。一般的な肥満に最も強く関連する遺伝子です。
  • FTO遺伝子(1558902多型)
    こちらの遺伝子も、脂肪量及び肥満に関する遺伝子です。最も肥満との相関がみられます。この遺伝子が変異すると、本能的に高脂肪食高カロリー摂取の傾向が強まります。エネルギー消費効率も低く太りやすい体質です。食事の摂取や体型に大きく関与してくるのです。
  • ADRB3遺伝子ADRB3
    ADRB3遺伝子ADRB3は、脂肪細胞や腸・肝臓に存在します。インスリンの調整に影響し、ADRB3が正常に働くことで、脂肪の分解が促されます。この遺伝子が変異すると交感神経の働きの低下により糖の代謝が悪くなり基礎代謝量が170~215kcal低くなります。特に腹回りに脂肪がつきやすくリバウンドも起こしやすくなります。内臓脂肪型肥満の方に多くみられる遺伝子です。
  • UCP1遺伝子UCP1
    UCP1遺伝子UCP1は、脂質の代謝に関わる遺伝子で、体内の熱産生を調整する働きに関与する遺伝子です。UCP1が正常に働くことで、脂肪細胞が活性化され脂肪をどんどん燃焼します。この遺伝子が変異すると、脂質の代謝が低くなり脂肪がつきやすくなります。脂質の摂り過ぎや体温の低い方は特に下半身に脂肪がつきやすく、基礎代謝量が通常の人に比べて45~85kcal低くなります。皮下脂肪型肥満の方に多くみられます。
  • ADRB2遺伝子
    この遺伝子は遺伝子が変異すると基礎代謝が高くなる遺伝子です。通常の人に比べて基礎代謝が約170kcal高くなります。ですから通常の人と比べてたくさんの量の食事を摂っても太りにくいということです。しかし、良いことばかりではなく、タンパク質の代謝も良いため、筋肉の分解が起こりやすく筋肉が付きにくいタイプです。つまり、一度太りだすと痩せにくいということです。
  • このように5種類の遺伝子をDNA検査によって分析することにより、243パターン(大きく分けて10種類)の結果から、結果に合わせたトレーニングや食事指導をさせていただくことが可能です。初めからどのようなタイプか分かっていたら結果も出やすくなりますね。